空手神楽〜道〜とは

空手神楽〜道〜は、日本の伝統的な神楽と沖縄の空手文化を融合させたオリジナル舞台作品です。

古事記・日本書紀に由来する神楽の伝統を参考に、「世界平和の祈りと神話に込められた忘れてはならない大切な教え」をテーマとしています。


特徴

上演時間

約50分のコンパクト設定

演出

ノンバーバル(非言語)で国外の方でも見やすい演出

字幕

英語字幕対応で国際的な鑑賞が可能


ストーリー

スサノオノミコトが高天原から追放された後、宇龍真の地で老人から修行を受けます。

その修行を通じて「誠の道」の本質を学び、やがてヤマタノオロチ退治に臨みます。

戦いに勝利した後、得た剣をアマテラスオオミカミに献上し、許しを請います。

「人々に誠の道を開く武道を広め、和魂平安な世を創るよう勤めよ」

— アマテラスオオミカミの言葉

この武道が琉球時代の「手(てぃ)」へと発展し、やがて世界に広がる「空手」となりました。


制作スタッフ

音楽プロデュース / ミュージシャン

日出克(ひでかつ)

八重山竹富島出身。「太古ギター」を用いて、沖縄伝統音楽と現代音楽を融合させた独自のサウンドを確立。1993年のデビュー曲「ミルクムナリ」は沖縄県内で大ヒットし、創作エイサーの演舞曲として広く親しまれている。2014年に音楽活動20周年を迎え、沖縄を代表するミュージシャン兼音楽プロデューサーとして活動。

演出 / 演出家

安田辰也(やすだたつや)

1975年生まれ。1998年、スウェーデンサーカスにスカウトされ、ピエロとして世界ツアーに参加。現在、県内外において多くの舞台制作に携わっている。

演技指導 / 舞踊家

大田礼子(おおたれいこ)

玉城流玉扇会師範で沖縄県伝承者認定。振付家として創作舞踊やエンターテイメント舞台を手掛ける。県内外・海外50カ国で公演実績。「琉球ビクス」を創案し商標登録されている。

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